| ロケーション |
アパートメント選びにまず留意したいのが立地条件。その中で幾つか項目別にあげてみました。
■安全性:
パリには、日本や他の国々と同じように、治安の良いカルティエ(区)と悪いカルティエがあります。完全に比例するとは言えませんが、やはり高級なカルティエは比較的に治安もよく、アラブ人、アフリカ人などの移民の多いカルティエは比較的治安が悪いと言えます。特に日本人はスリなどのターゲットになりやすいのでそのような地域はなるべく避ける方が無難です。
■日常生活の便:
地下鉄の駅、またスーパーやパン屋さんなどが近くにあるか。ということは毎日のアパート暮らしを快適にする条件です。
■イメージ:
パリといっても広く、日本の雑誌でよく見る、いわゆる日本人が描くようなお洒落なイメージのパリの街並みはパリ全体に広がっているわけではありません。せっかく【パリに暮らす】という経験をするなら、イメージどおりの雰囲気の中で暮らしたいですよね。
フランス人の数よりも移民の人達の数が多く、歩いているとなんだか自分がパリにいるような気がしないカルティエ(区)なども結構ありますので、事前によく調べましょう。アパルトマンの位置するカルティエの持つイメージがどんなものか調べて、それが自分の求めているものと一致するか確認すると良いです。
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| アパルトマンの広さ |
アパルトマンの広さをm2で確認しましょう。アパルトマンの説明にはステュディオ(IK)、2LDKなどの表示だけがされていて、実際の大きさが表示されていない場合があります。異常に小さなステュディオもありますので、表示されていない場合は面積を確認したほうが良いです。
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| アパルトマンの設備 |
お風呂の浴槽、洗濯機、エレベーターなどがあるか、などは大切なチェックポイントです。
■お風呂の浴槽:
お風呂に浴槽といってもピンからキリまで。ビックリするほど小さいものもあります。
■給湯システムについて:
フランスの家屋には多く、お風呂その他の給湯用に大きな タンク が設置されています。 ですが、このシステムの場合、タンクに入っているお湯がなくなるとお湯が出なくなります!!3人続けてお風呂やシャワーに入ったりすると途中で水になるという恐ろしいことも起こりかねますので、人数の多い場合、時給湯可能のガス湯沸しからの給湯システムを選ばれることをお薦めします。
■洗濯機:
長期の滞在や暑い時期の滞在、または子供と一緒の滞在には洗濯機のあるアパルトマンをお薦めします。コインランドリーでは仕上がるまで1時間半近くも待たなくてはならず、その間場所を離れると服を盗まれる可能性もあります。
■エレベーター:
パリのアパルトマンはどれも高い建物なのにも関わらず、エレベーターがないことが多いです。
アパルトマンの階数が高いと日当たりや眺めが良くなりますが、エレベーターがないと上り下りが大変です。階段の登り降りが苦手な方はその点も留意されたほうが良いでしょう。 ちなみにパリの家のアパートマンはどれもエレベーターなしです。。ゴメンナサイ。。ですが2階位なら頑張れますか?^^元気な方、お待ちしてます!
エレベーターがないアパルトマンの場合、更には女性のみの旅行の場合、チェックインとチェックアウトの際に荷物運びをヘルプしてくれる人がいるかどうか問い合わせした方が良いかもしれません。
■冷房について
パリの、というよりも、フランスのアパルトマンには冷房がついていることはまずありません。
それは、パリの緯度は大体日本の北海道と同じで、また日本のように湿気がないことから比較的夏も過ごし易い為です。
また、エアコンの機械がアパルトマンの内装や外観を損なうことをフランス人が非常に嫌う為です。
とは言っても、最近の地球温暖化の為か、フランスでも真夏にはかなり暑くなる日もたまにあります。非常に暑がりの方は夏はホテルを取られた方が無難かもしれません。。
■暖房について
冬にパリに来られる方は要チェックのポイントが暖房。 時々あまり暖房の効いていないアパートメントもあります。。セントラルヒーティングで、アパートメントのあるビル中同じ温度になるよう調整されている場合は、寒いと思っても各々で調整する事が出来ません。フランス人は日本人のように寒がり出ないので、基準が違うことがあります。ご注意を。。 この点について、【パリの家】のアパートマンは全て各部屋にヒーターがあり、調節可能です。
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お部屋や内装の
雰囲気と清潔さ |
写真が提供されているはずですので、じっくり見てアパルトマンのクオリティーを見極めましょう。写真は綺麗に見えても、細かいところは分からないもの。
以前に、パリのある短期貸しのアパルトマンで、前のお客さんの髪の毛などが沢山ついている毛布をそのまま次のお客さんに提供しているところ(日本人が経営しているものだったのにも関わらず!です。)を見たことがあります。そんなことになったら気持ち悪くて寝れませんよね。。
契約を交わす前にオーナーさんに詳しく質問し、清潔な設備を提供する、清潔なアパルトマンであることを確認しましょう。
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| 人が住んでいるアパルトマン? |
アパルトマンの短期貸しには、通常住んでいる人が旅行などに出ている期間を他の人に貸している場合もあります。その場合、アパルトマンは空室ではありますが、オーナーの方の持ち物が色々置いてあったりしてなんとなくくつろげない、ということになりかねません。気になりそうな人は一応確認しましょう。。
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| 値段 |
料金を検討する際に留意するべきポイントを3つ上げてみました。
■宿泊人数 x 料金:
ゲストが何人でも料金が変わらない場合と、そうでない場合があります。人数が増えると超過料金が加算される場合が多いです。その辺も確認した上で予算の計算をしましょう。
※ 【パリの家】でも2人以上の場合、追加料金が発生いたします。
■料金に含まれるもの、含まれないもの:
ホテルと違って短期アパルトマン貸しの場合には、リネン類やお掃除代などが別料金になっている場合があります。これは要注意!あとでビックリしないよう、提示されている料金の他に別途支払いになるものがないかを事前に確認することは大切です。
チェック事項: 電気&ガス&水道代、リネン類代、電話料金、お掃除代
※【パリの家】でjはリネン、電話料金(日本への国際電話含む!)、高速インターネットなど全て含まれたお値段です。何か壊されたりした時以外、提示されている料金以外のご請求はありません。 ただし、滞在中のお掃除代をご希望される場合は有料になります、
■料金 x アパルトマンのクオリティー:
アパルトマン料金がリーズナブルであるかどうかを判断するには、上述の立地条件、広さ、設備、清潔さ、また内装の質など、様々なエレメントを考え合わせることが必要になってきます。実際このようにして色々な物件を比較するというのは、結構時間掛かることです。。
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| コンシェルジュサービス |
フランス語が(多分)喋れないゲストの為に、部屋を貸すだけでなく、オペラのチケット手配、学校の入学手続き手配など、様々なサービスを無料で提供しているところもあるようです。どの程度のサポートがあるか、また無料サービスか有料か、なども事前に調べておくことをお薦めします。
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